こんにちは!サンディのブログにようこそ!
一言で言うと今までの復習が主です。
UDA式30音トレーニングDVDで発音の復習&総仕上げ、松澤喜好先生の
Parrot’s Law、単語耳、そしてペーパーバック多読です。
英語圏に住んでいても、勉強しなきゃ英語は上達しない!
私の英語再チャレンジ記録です。
★ペーパーバック多読目標★
12,000ページ読了まで、あと9,862ページ。


写真はクリックで拡大します。
2008'09.30 (Tue)
Hooverの掃除機は動詞にもなった
それまで使っていた掃除機は、Hooverです。
ジーニアス英和にも載っているこの掃除機は、動詞にもなっています。
(to vacuumと同意義。hoovers , hoovering , hoovered )
イギリス英語のはずですが、アメリカでもこの単語を使う人っているんでしょうか?
オーストラリアに移住してビックリしたことのひとつは、掃除機専門店の存在でした。
ヨーロッパ系の国のカーペットの歴史の長さのためでしょうね。
夫の家族から「鏡を壊すとseven year bad luckだ。」と聞かされていたのは、掃除機が普及する以前は鏡を壊したら掃除が面倒だからかなあ?と無精者の私は考えたのでした。(笑)
それでなくとも、家の中に靴のまま入ってくるなんて
unhygienicもいいところ!(怒)
我が家は土足厳禁にしてますよ。
その不衛生なカーペットの救世主となったHooverについて初めて聞いたのは、日本で知り合ったイギリス系オーストラリア人からでした。
この人からHooverは動詞にもなったと聞いたはずです。
以来、私はこの舶来(!)掃除機に強い憧れを持ったのです。(笑)
結婚して買い換えた掃除機は、もちろんHooverでした。
うちには猫が2匹いるので、hooveringはマメにしないといけません。
初めてHooverを使った時の感動は今も忘れていませんよ。
一度ちょっと掃除機を動かしただけで、rugについた猫の毛をすっと吸い込んだのです!
動詞になるわけですよ。
You TubeからHooverのTVコマーシャルを借りてきました。
うちが使っていたのはこのモデルではありませんでしたが、このコマーシャル、決して
gimmickではないと思いますよ。
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2008'09.26 (Fri)
Olivia Newton-John turns 60
Aussie iconである彼女は、私の子供の頃からの憧れの人です。
英語圏にヨメに来て、彼女のインタビュー番組から発音を学んだこともありました。
(もっと正確に言うと、唇の動き)
彼女は乳がんを経験したり、色々合った人生だけど、今でも光り輝いているトップスター!!
Happy Birthday to You, Olivia! Many happy returns!
シドニーオリンピック開会式で歌った時の映像です。
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2008'09.25 (Thu)
あるブログ・タイトルが頭をかすめ・・・・・・
いつも私を励ましてくれるNemoさんのブログ・タイトルにちなんで・・・・・・・

TOEIC受験される方、
頑張って下さーーい!!
サンディ、大丈夫?と同情された方、ポチッポチッとお願い致します!

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2008'09.24 (Wed)
「料理の鉄人」を英語で再び
これはかつてフジテレビで放送されていた「料理の鉄人」です。
オーストラリアの多言語放送局(SBS)で、土曜の夜に度々再放送しています。
言語は吹き替えです。
大杉正明先生がNHKラジオで講師をされていた当時、バレリー・ケインさんという女性がアシスタントをされていたのを、覚えていらっしゃるでしょうか?
このバレリーさんが、女性ゲストの吹き替えをされています。
バレリーさんの声をオーストラリアで聞くことになろうとは、「料理の鉄人」を日本で見ていた当時は思ってもみませんでした。
料理が趣味のとーちゃん(夫)は道場さんのファンで、とーちゃんも毎週楽しみに見ています。
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2008'09.19 (Fri)
ブログ・タイトルを変更しました
ブログ・タイトルを
「英語四方山話千夜一夜」
に替えました。
中国語みたい?(笑)
実際私のブログは洋書多読だけではなく、英語の再学習ブログだし、「ペーパーバックで夜更かし」というタイトルは私にしてはカッコよすぎて、「高がブログ」かもしれませんが、結構真剣に悩んでいました。
第一、今の私は夜更かししたくても出来ません。(泣き笑)
こうして考えているうちに、読書はぜんぜんしたくなくなって、音声はやりたいけどブログの主旨と違って来るし・・・・・
ない頭を振り絞って考えたのが、ブログ・タイトルを替えることでした。
しかし、浮かんでくるタイトルをネットで検索すると、みーんな使われてるう〜!(号泣)
なんだか、ヒトってみんな似たようなこと考えてるんだ〜と笑うしかありませんでしたよ。
それで、このタイトルが浮かんだのが2,3時間前のことです。
それでも「ペーパーバックで夜更かし」というタイトルに愛着がありますので、カテゴリーに残しました。
現在読んでいるペーパーバックがありますので、近々感想を記事に出来そうです。
Parrot's Lawも再開したいし、30音DVDを積ん読から救い出して・・・・・・とやっとモチベーション復活の気配です。
★リンクを貼って頂いてる皆さん★
いつもお世話になっています。
こんな訳ですので、ブログ・タイトルの変更お願いします。
ご面倒をおかけして、申し訳ありません。
亡父の好きだった曲「My Blue Heaven」 です。
馬鹿な娘(わたし)のために聞いてやって下さい。
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2008'09.17 (Wed)
前置詞をコアで理解する
ご訪問頂いた皆さん、ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
管理人は現在ちょっとモチベーションが下がっていますが、一生下がったままということはないと思いますので(笑)、今後もちょくちょく足を運んで下さいませ。
今後とも宜しくお願いします。

ささやかなお礼の一枚です。(写真はクリックで拡大します。)
私の住んでいる所では、ブーゲンビリアが咲き誇る季節になりました。
英語圏での滞在年数が長くなるにつれ英語の間違いをしても、もはや誰も注意してくれなくなります。
実は私も、移民一世が何か英語の間違いをしても、面倒くさくて指摘もしません。
(私って冷たいヒトでしょうか?)
こうなると、間違って覚えたことが間違ったまま定着してしまうことになります。
これはヤバイ!!
日本人は日本語の影響で、よく間違った前置詞の使い方をします。
私も長い間、前置詞に苦手意識がありました。
ネイティブ・レベルに引き上げるには、もう一度前置詞を見直してみようと思い立ち、買ったのがこれです。
私が注目している田中茂範先生のDVDです。
日本にお住まいの皆さんは、既にテレビでご覧になったでしょう。
田中先生の「コアを理解する」という教え方に、私は賛同したのでした。
今更ここからしなくても・・・・・・・・・
DVD買わなくても・・・・・・・
という気持ちは正直ありました。
しかし、 映像の力はスゴイ!
本を読むよりも、何倍も脳に焼き付きます。
だけど、やっぱり私が新たに習うことはなかった・・・・・・・(泣き笑)
それでも、視覚で前置詞のコアを捉えるという新しい試みは、何か新鮮味があり楽しかったです。
中高校でこのコアを教えないから(教えるヒトが分かってない?)、日本人は英語学習をひたすら暗記に頼るしかありません。
これでは応用力がつきません。
だから、テストが終われば忘れてしまうのは当然です。
私の英語はーーーもちろん勉強もしましたが、叩上げです。
沢山聞いた(聞かされた?)ことが、自然にコアを理解することに繋がりました。
たとえば、母親が子供に「Eat it up!」と叱っているところを聞いて、私はupのコアを自然に掴みました。
こうやって考えてみると、リスニングや読書のインプットは数を熟すことだ、ということでしょう。
って、読書サボってる私の言えることじゃないって!
お後がよろしいようで〜。
PS 前置詞のコアがはっきりしない方
このDVDはお薦めです。
楽しく、丸暗記に頼らず前置詞が学べます。
この番組を録画した方は、繰返し見ることによって、ご自分の中に定着するよう努力してみて下さい。
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2008'09.14 (Sun)
映画「マリーアントワネット」は等身大で人物が描かれている
悪評の映画、ソフィア・コッポラ監督の「マリーアントワネット」の別の見方をしてみました。
【あらすじ】
省略します。
書くまでもありませんね。
この映画はマリーアントワネットの豪華絢爛なヴェルサイユでの生活を描いた映画ですから、フランス革命は出てきません。
【サンディの感想】
この映画はマリーアントワネットの目線で描かれています。
撮影はヴェルサイユ宮殿で行われました。
マリーアントワネットとルイ16世は、現代でいえば中学3年か高校1年で結婚するわけですが、考えてみればティーンエイジ夫婦がヴェルサイユのような堕落した場所で上げ膳据え膳で暮らして、常識を持った大人に成長するはずがありません。
国民が当時どんな暮らしを強いられたかなんて、見たことも聞いたこともなく、狭い社会で暮らすこの夫婦は見聞が狭くて、むしろ当然だったと思いますよ。
受験勉強もなく(笑)特別することのないヴェルサイユで、マリーアントワネットが出来たことは「浪費」です。
考えてみると、他に何が出来たでしょう?
お菓子とマリーアントワネットの靴は、本当に素晴らしい!
目の保養になります。
これらはこの淡々とした映画の華です。
私にとって興味深かったのは、この夫婦の仲が少しづつ深くなっていくところです。
最初の頃は、目線を合わせた時にマリーアントワネットは「女の子らしく」にっこり微笑むのですが、ルイ16世ははにかんでいます。
その内気なルイ16世も、映画後半ではしっかりとマリーアントワネットの微笑を受け、微笑み返しています。
この夫婦は実際どんな夫婦だったのだろう、と興味が出てきました。
まあ、フェルゼン伯のことは別として。(笑)
でも、言語が英語というのは、ちーと妙ではありますね。
その英語ですが、特別難しいことは語られていません。
普段字幕なしで「なんとか」理解出来るレベルであれば、問題ないでしょう。
ちなみに・・・・・・・・・・・・・・
オスカルが実在したら、
もっとエキサイティングなヴェルサイユだったかも?(爆)
【上左】DVD
【上右】ソフィア・コッポラ監督がこの映画のもとにした本。
【下左と下右】上右の「Marie Antoinette」Antonia Fraser著の翻訳。
You Tubeでの映画の予告をご覧下さい。
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