ペーパーバックで夜更かし

最近は「電子ブックで夜更かし」を楽しんでいます(笑)。オーストラリア在住の国際結婚主婦による洋書多読記録帳です。
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東日本大震災に遭われた方々に
心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
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2013/09/21

ペーパーバック初心者の女子向け 本4冊で百円からお釣りがくる!






“怪しいキャッチコピー”のような記事タイトルになってしまいましたわ(笑)。
早速ですが、殿方の皆さん、今日の記事は女子向けでごめんなさいね~!
この本は、男性が読むにはちょ~と無理があると思ったので(笑)。


今日の記事は、私がペーパーバック初心者だった頃に読んでいたBarbara Cartland英語公式サイト)をご紹介します。

この女性は、700冊以上の本を書いた(しかも内容にそれほど変化がなかった!)、故エリザベス皇太后とお友達だった、故ダイアナ妃の継母の母親だった、Dameの称号を授与された、長寿だった、と、とにかくすごい女性でした。

本の内容ですが、男女が出会い、一悶着あった末に婚約、あるいは結婚する、という必ずハッピーエンドで終わる単純な内容です。
話に複雑さが全く無いので、読んでいて疲れません(笑)。

ハッキリ覚えていませんが、私は日本の英語学習法の本でこの女性を知り(と記憶している)、早速図書館から5-7冊借りて読みました。
内容がどうであれ(笑)、特にペーパーバック初心者だった頃に「読了できた」という満足感、あるいは達成感を得たのは、その後の多読への自信につながりました。

上記の99円本は(2013年9月21日現在の金額)Kindle版限定だそうですので、端末をお持ちでない方は、無料アプリをダウンロードなさって下さい。

話のタネに、Dame Barbara Cartlandを一度お読みになってみて下さいね。


それでは、Long Weekendを楽しんで下さい!
お仕事の方、お疲れさまです。



指の関節炎のため、今後もまったり更新でいく予定です。
なお、このような事情ですので、リンクを貼って
頂いている皆さんのブログへはお邪魔できないでいます。
大変申し訳ありません。



あなたのご訪問を感謝してます。


You Tubeから4冊の中の1冊「A Ghost in Monte Carlo」の動画をお借りしましたので、ご興味のある方はご覧になってみて下さい。
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2012/07/02

Agatha Christieにたっぷり浸ります

私はこれからAgatha Christieの世界に、た~ぷりと浸ることにします。

それというのは、これをGETしたからだ!

Ta-dah!
P1090444.jpg
The Agatha Christie Book Collection Issue1です。
右がハードカバーで、左がクリスティー自身のことやら、この本の登場人物のことやらが書いてある付録です。

嬉しいな~
今月は誕生月なので、二倍嬉しいです♪


P1090443.jpg
裏側がこちら。


P1090445.jpg
レトロな表紙がいいでしょ~♪
それもそのはず、↑をお読み下さい。
ファンにとってコレクションする価値があるかも。
第1巻は3ドル95セント(約400円)で、第2巻からは15ドル95セントだそうです。 
写真を拡大して頂くとお読みになれると思いますが、

GSTとはGoods and Services Tax

のこと、日本で言うと消費税ですね。

それで、これをどこでGETしたのかというと、

news agency

からです。

book shop/storeからではありません。
オーストラリアやニュージーランドでは、こういうシリーズ物は大抵News Agencyで取り扱っています。


これから、Christieの本のレビューをたっぷりとお送りします。
夏の夜にミステリーってピッタリでしょ~
合間合間にクリスティー以外の本のレビューもお届けしますので、
これからも、どうぞヨロシク~♪


↓ ★続きを読む★は気にしないで下さい(苦笑)。
2010/01/28

Poirot’s Early Casesを読了



すっかりご無沙汰してしまいました。
おかげさまで、このブログの訪問者数が1万人を超えました。
これまでご訪問頂いた皆さんに、厚く御礼申し上げます。
今後ともペーパーバックで夜更かしを、どうぞ宜しくお願い致します。



以前、「Poirot’s Early Cases」のAudio bookを御紹介させて頂きましたが(その過去記事へ)、今回はAudio bookを使って、耳と目で読書をしてみました。

それというのも、私は読書は好きですが速読がまだ出来ないため(涙)、Audio bookに引張ってもらいながら読書をし、「どれぐらいの速さで、ネイティブが本を読んでいるのか?」を、確かめてみました。

「まだ修行が足りない~(泣)」

というのが、私の感想です。(泣き笑い)

修行というか、多読が足りないのでしょう。
ああ、終りなき英語との闘い・・・・・・


さて、本の内容ですが、この本はタイトルの通りポアロの短編集で、18の短編が収められています。

The Affair at the Victory Ball
The Adventure of the Clapham Cook
The Cornish Mystery
The Adventure of Johnnie Waverly
The Double Clue
The King of Clubs
The Lemesurier Inheritance
The Lost Mine
The Plymouth Express
The Chocolate Box
The Submarine Plans
The Third-Floor Flat
Double Sin
The Market Basing Mystery
Wasp’s Nest
The Veiled Lady
Problem at Sea
How Dose Your Garden Grow?


私はこの本を、特にペーパーバック初心者の方にお薦めしたいと思います。
短編集ですから結末がすぐ分かるので、挫折しにくいと思いますし、

クリスティを読んだ!

という満足感を得られるとも思います。


【翻訳本】

「Poirot's Early Cases」は1冊の翻訳本になっておらず、私が知っている限りでは、この2冊に数編づつ収められているようです。


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コメントを頂けると嬉しいです。
初めての方もお気軽にコメント下さいね。
2009/10/12

Alice's Adventures in Wonderlandを読了しました

この週末は、私もWonderlandに行ってきましたよ。(笑)
この本は、忘れもしない2002年のクリスマス・ショッピングの時に購入し、5、6ページほど読んでクリスマス準備の忙しさのため、そのまま積ん読のメンバーとなってしまったのでした。

今回、ブログ友達である点子さんの記事を読んで、「あれから7年・・・今こそ、リベンジの時だ!」と慌てて積ん読から救出しました。


P1030029.jpg
私のAlice本。
 

「Alice」にはunabridgedとabridgedがあるようで、私が読んだのは「complete and unabridged」です。
私が真っ先に思ったのは、文章がvery British! (当たり前ですわ。笑)


冒頭の部分をご紹介しましょう。

So she was considering in her own mind (as well as she could, for the hot day made her feel very sleepy and stupid), whether the pleasure of making a daisy-chain would be worth the trouble of getting up and picking the daisies, when suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by her.

アリスの前にウサギが現れる場面です。
読んでいるうちに、語学学校でライティングの指導を受けていた時のことを思い出しました。
文法のお手本でも読んでいるような文体です。


しかし、今の私には児童書は退屈だったようで、途中で居眠りすること数回・・・・・(笑)
さすがにウサギは現れなかったですが。(自爆)


尋ねているのはAliceで、the CatとはCheshire Catのことです。

'Would you tell me, please, which way I ought to go from here?'
'That depends a good deal on where you want to get to,' said the Cat.

児童書といえども、この箇所はうなりました。


何はともあれ、リベンジcompleted!




【左】unabridged版
【右】点子さんから教えて頂いた講談社の英語文庫。註付きです。


【追記です 10月12日】
点子さんから頂いたコメントで、自分の記事があまりにも雑というか、国内英語学習者の皆さんのことを考えてなかったな~と反省しました。
点子さんがコメントで仰っておられる通り、非英語圏の日本人には「Alice」を理解するのは困難かもしれません。
私自身がイギリス文化(あるいは英語圏の文化)を理解しているかは謎ですが(笑)、英語圏に住んでいるうちに何かしらは学んだようです。
「Alice」は児童文学ではありますが、イギリス文化をちょっと凝縮した本と解釈されるといいかな、と思います。
Wikipediaの「不思議の国のアリス」をお読みになると、理解の助けになると思います。

点子さんのコメントに助けて頂きました。有難うございます。


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You Tubeから、懐かしい動画(私にとって、ですが)を見つけました。
地元の図書館で「Alice」のビデオを借りたことがあったんですが、ちょっと不気味で面白かったです。
2009/09/29

The Seven Dials Mysteryを読了しました




私はアガサ・クリスティーの翻訳本をほとんど読んでいるので、ストーリーを知っている分、読む速度が普段より早いようです。

P1020763.jpg


今回の主役はSuperintendent Battle(バトル警部)で、当然のことながらポアロやミス・マープルの登場はありません。
この本はバトル警部ものの5作中の第2作目にあたります。
ところが、実際にバトル警部が出てくる場面はそれほど多くはなく、代わりに活躍するのがLord Caterhamの令嬢Bundleです。


Chimneys(チムニーズ館)に宿泊中だった若き外交官が、睡眠薬のoverdoseで亡くなる。
ところが、彼は自他共に認めるchampion sleeperだった・・・・・
亡くなった外交官の枕元の7つの目覚まし時計と、なぜか外に投げ捨てられていた1個の目覚まし時計にはどんな意味があるのか?
新たな殺人がおき、被害者が残した言葉「Seven Dials・・・・・」
謎の組織Seven Dialsとは?
Seven DialsのNo7の正体は?



この本は私がクリスティー作品の中でもっとも好きだった作品です。
犯人よりもSeven DialsのNo7の正体を知った時は、心底驚きました。
この作品で大活躍するBundleは愛車Hispanoをぶっ飛ばし、私立探偵並みに事件解明に乗り出すところは読者を惹きつけます。

Bundleが事件解明の「冒険」のため、宿泊先に持って行くbreechesをスーツケースに入れる場面で気づいたのですが、この当時の女性がパンツ類
(下着のおパンツではございません。ズボンです。)をはくのは、乗馬の時だけだったんですね。


Bundleが自分を描写している箇所

'the grass is not going to grow under my feet.'

ごもっともでございます。(笑)

Bundleと父親であるLord Caterhamの会話の中で

'....people who go about looking for trouble usually find it.'

というLord Caterhamのセリフがありますが、私の亡父も同じことを言ってました。

このLord Caterhamはcharacterで、Bundleとの会話には笑わせてもらいました。


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You Tubeで動画を見つけました!
BBC製作でしょう。
BGMは投稿者が後からくっつけたものですから、気にしないで下さい。
管理人の紹介

豪州サンディ

Author:豪州サンディ
☆豪州サンディ☆
自称「南半球イチお気楽主婦」
です(笑)。

純日本人で英才教育なしで育つ。社会人になり、シドニーへ語学留学。 
友人の紹介で夫と見合い結婚。 
実践英語と異文化との半永久的な付き合いが始まる。 

☆と-ちゃん☆
豪州サンディのガイジン亭主。
自称「前世はサムライ」。
  
☆好きな作家☆
Agatha Christie (英)
Maeve Binchy (愛)
Kerry Greenwood (豪) 


国別・作家公式サイト
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