ペーパーバックで夜更かし

最近は「電子ブックで夜更かし」を楽しんでいます(笑)。オーストラリア在住の国際結婚主婦による洋書多読記録帳です。
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東日本大震災に遭われた方々に
心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
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2008/04/29

「単語耳Lv1」から読書好きにカムバックした私

日本はゴールデンウィークに入りましたね。
オーストラリアにも、日本からたくさん観光客が来るんだろうなぁ。
どこかに行かれる方も、おうちで過ごされる方も休暇をお楽しみ下さいね。
お仕事の方、ご苦労さまです。

さて、しばらく読書から遠ざかっていた私ですが、松澤喜好先生の「単語耳Lv1」の理論編を読むことによって、
「本が読みたいーー!」
という読書モードの波が怒涛のように押し寄せ、あっさりと読書好きにカムバック致しました。


本当にこの理論編はすごい!英語を勉強されている方で、まだ「単語耳Lv1」を購入されていない方、ゴールデンウィーク中に読まれてはいかがですか?




22日から読み始めた「The Shop on Bloosom Street 」を昨日読み終えました。
久しぶりに読書後の余韻に浸ることが出来ました。
ううっ、このシアワセ感。(じ~ん)
これって、読書の醍醐味ですよね。

この本を読んで
「自分の人生に対する疑問など、
いつか答えが出るものなのだ。」

と思ったのです。
それがいつなのかは、疑問の大きさや、時として本人の努力次第なのだと。
私は「自分の英語の発音を単語単位で洗い直したい」とずっと願っていました。
「そして、語彙をもっと増やさなければ。」とも。

その答えが「単語耳」です。
天は、私のようなぐーたら主婦でさえも見捨てなかったんです。(涙)

「単語耳Lv3」到着前に、三部作の二冊目に当る「The Good Yarn」を読み終えたいと思います。



追記です。
「単語耳Lv1」の理論編だけ読んでみたい方には、以下の本を購入するという選択もあります。



*注
この記事は、旧「国際結婚のフツーの日々 オーストラリアの居間から」を開設した時のものです。



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2008/04/23

勉学の秋・・・か?(自爆)

日本は春爛漫の頃ですね。
オーストラリアは、秋が深まってきました。
秋といえば「勉学の秋」と自分に鞭打とうとして読書をしながら・・・
チョコレートケーキを食べました。(自爆)
なにさ、秋冬はチョコレートケーキが美味しいんだっ!(←開き直り)

台所ではラジオを聴いています。
PICT2735.jpg


わさびのチューブを隣に置いたので、ラジオの大きさが分かりやすいでしょ?(笑) 
日本の100円ショップのようなところで買ったので、落として壊れても惜しくないし。
台所で重宝してます。

私はいつもABC放送(Australian Broadcasting Corporation)のローカル放送を聞いています。
リンクを付けましたので、お聞き下さい。

オーストラリアにお住まいの方はこちら 
  
オーストラリア以外にお住まいの方はこちら





昨日から、図書館から借りたDebbie Macomberの「The Shop on Blossom Street」を読み始めました。
以前この本を借りたことがあったのですが、半分ほど読んで体調を崩し、夫に返却してきてもらった過去があります。(苦笑)

物語は特別ハラハラするような出来事もなく、ごく普通の人達の日常なのですが、これが結構面白いんです。
三部作の第一冊目なので、あとの二冊も読んでみたいと思います。

この本のページ数は344ページで、51章から成り立っています。
ペーパーバック初心者の方には、ちょっとヘビーなページ数かもしれませんが、1章が短く(平均6~7ページ)、毎日1章づつ読むと51日、2章づつ読むと約25日で読みきれます。
英語そのものは、難しい単語は無し、1センテンスが短いので、文法で頭を悩ませる必要のない小説です。

しばらく勉強らしい勉強をしていなかったので、ゆっくりと自分の好きなところから始めました。
チョコレートケーキを食べながら・・・・。(爆)

*注
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2008/04/17

ある日うちの前フランス人に出会った♪

♪ある日森の中くまさんに出会った♪ という歌がありますが、私の場合は

♪ある日うちの前フランス人に出会った♪  

という経験がありました。

ある日、私は自宅の前をほうきで掃いていた時のことでした。
(ぐーたら主婦でも家事の真似事はする♪)
その時、不意にフランス語で私に話しかけてきた人がいたのです。
地面しか見ていなかった私は、ビックリして頭を上げると、ひとりの女性とその息子さんらしい人が立っているではありませんか。

何を言われたのか分からなかった私は、ちょっとの間ぼーぜんとしていると、その女性は『ここ!ここ!』とばかりにガイドブックを指差しました。
その指差した先は、うちの近所のB&B(Bed and Breakfastの略)です。

私は内心ちょっと躊躇し、『英語わかってくれるかなぁ?私、フランス語話せないし。』と思いながらも、英語で道順を説明するとすんなり話しが通じました。

なんだぁ、ちゃんと英語出来るじゃないの~

それでは、このフランス婦人の英語を解剖致しましょう。(笑)
発音は悪くありませんでした。
日本人の平均よりはるかに上だと思いました。

問題はイントネーションです。

イントネーションがフランス語のそれだった為に、私はフランス語で話しかけられたと勘違いしてしまったんですねぇ。

オーストラリアは移民の国ですから、私も非英語圏出身の人々の話す英語に慣れています。
人間の脳の不思議か、私は一旦話し手がフランス人だと分かると、彼女の話す英語が理解出来たんですよ。

脳に何かそういうスイッチでもあるのでしょうか?





*注
この記事は、旧「国際結婚のフツーの日々 オーストラリアの居間から」を開設した時のものです。



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2008/04/11

ボキャ貧から読書

「ひょうたんから駒」とか申しますが、このお話しは「ボキャ貧から読書」という回顧録でございます。

昔々、オーストラリアの某語学学校にて、豪州サンディという女の子が頭を抱えておりました。
(この時はまだ独身の若い女の子だったのっ!)
さて、サンディがいったい何を悩んでいたかと申しますと、

わたしって、ボキャブラリーが少な~い!(号泣) 

ということだったのでございます。

そこで、サンディは担任のイケメン先生に相談することに致しました。
実はサンディは、イケメン先生と個人的に話せる機会を狙っていたのでございます。
女とは、なんと業の深い生き物なのでございましょうか(笑)。

サンディは自分の思いつきに大満足し、放課後イケメン先生に 「語彙増強方法」を伺ったのでございました。


イケメン先生は「読書だよ」と仰るではありませんか。


確かに、サンディは読書は好きでございましたが、ボキャ貧に悩むサンディに本が読めるのでございましょうか?

さらにイケメン先生が仰ることには「・・・という書店で、英語学習者用の小説(Graded Readersのこと)を買いなさい」とサンディにアドバイスを下さったのでございます。
それを聞くが早いかサンディは学校を飛び出し、本屋に向って驀進したのでございました。

サンディは本屋に着くと、肩で息をしながらすぐ一冊買い、家路にと着いたのでございました。
そして、着々とシリーズの上のレベルへと読み進めたのでございます。 
サンディはそれ以来、イケメン先生への感謝を忘れず、今ではペーパーバックを読んでいるという噂でございます。めでたし、めでたし。

サンディが現在ペーパーバックを読んで楽しめるようになったのは、「洋書デビュー」の管理人さかぶーさんの功績が大きいこともお伝えして、このお話しを終わらせて頂きます。


【追記 2013年5月23日】
この記事に登場したシドニーの書店の住所です。

Bridge Bookshop
Address: Suite 4, Level 3, 173-179 Broadway cnr Mountain St, Broadway, NSW, 2007
Phone number: (02) 92111660
Fax number: (02) 92111868

住所は変更される可能性がありますので、将来来店を
希望の方は電話等で確認してからお出かけ下さい。



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2008/04/09

英語学習天国日本に住む、英語難民日本人

天国に住む難民という、この矛盾!(苦笑)

私の母が、ガイジン娘婿(私の夫ですわ)と英語で会話してみたい、と身の程知らずなとんでもないことを言い出したので、私もそれならとアマゾンにてCDブックを探したことがありました。
いや、あるわ!あるわ!(笑) 


汗だくになって、母のためにこのCDブックを探し出しました。
余談ですが、著者の池田さんは小泉八雲の著書を翻訳された方です。
詳細はこちらでご覧頂けます。



それにしても、ですよ。
これだけCDブックが安価で入手出来る恵まれた国に住んでいるにも係わらず、なぜ日本では英語難民が後を絶たないのでしょうか? 
安価に済まそうと思えば、 NHKだってあるじゃないですか。


勉強法だけ模索中で、肝心の勉強自体はしていない?

教材は買っても終了せずに、また新しい教材に手を出す、を繰り返してる?


語学習得は非常に地味な作業で、ちょっとやそっとのことでは成果が現れないんですね。
そこを耐えて地道に練習を重ねた人にだけ、実力がつくのです。
教材の出来不出来もあるかもしれませんが、自分の頑張り方次第だと思いますよ。


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管理人の紹介

豪州サンディ

Author:豪州サンディ
☆豪州サンディ☆
自称「南半球イチお気楽主婦」
です(笑)。

純日本人で英才教育なしで育つ。社会人になり、シドニーへ語学留学。 
友人の紹介で夫と見合い結婚。 
実践英語と異文化との半永久的な付き合いが始まる。 

☆と-ちゃん☆
豪州サンディのガイジン亭主。
自称「前世はサムライ」。
  
☆好きな作家☆
Agatha Christie (英)
Maeve Binchy (愛)
Kerry Greenwood (豪) 


国別・作家公式サイト
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