ペーパーバックで夜更かし

最近は「電子ブックで夜更かし」を楽しんでいます(笑)。オーストラリア在住の国際結婚主婦による洋書多読記録帳です。
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東日本大震災に遭われた方々に
心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
当ブログは更新を終了しました。

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2013/05/30

ハッピーリーディング・シンドローム(ホントにあるのか?)

私が勝手に名付けたので、公的にそんな病名はありません(笑)。


私は本を読み続けたい。
でも、脳は受けつけない。


私事なんですが、本を読了後、数日間次の本を読めなくなります。
読後の余韻に浸るのは普通なんでしょうけど、長い時で2週間ぐらいこのシンドローム状態になります(泣き笑)。

「なぜだ?なぜだ?」と気持ちが焦ったこともありますが、焦って本を読んでも楽しくないので、ゆっくりマイペースでいくことにします。


それでは、皆さんも Happy Reading♪

多読は楽しくいきましょ~


DSCN1061.jpg



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2013/05/28

「Kindleで夜更かし」で迎えたブログ5周年

お陰さまで拙ブログは、21日で5周年を迎えさせて頂きました。
(実は28日が開設日だと思ってた・・・・・汗)

訪問して下さった皆さんに厚く御礼を申しあげます。
本当にありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。

5年も経つとテクノロジーもかなり進歩するものです(驚)。
ペーパーバックで始めた多読も、現在では「Kindleで夜更かし」を楽しんでいます。

私が実践英語学習を始めた当時は、インターネットは普及していませんでした。
携帯電話もまだ普及しておらず、いとこの携帯は紙の辞書ぐらいの大きさでしたよ(笑)。
10年ぐらい前まで出版されていた、アルクの「英語をモノにするためのカタログ」、通称「モノカタ」が唯一の学習情報源でした。
この本には随分お世話になりました。
一般書店売り英語教材は、今よりも高価でした。
音声教材であるカセットは別売りで、書籍と両方買うと当時で5千円近くしました。
(もちろん教材によって金額はまちまちでしたが)
CDブックが出始めた時は、嬉しかったですねえ・・・・・・

そんなこんなで現在に至る、という思い出話でした。

Kindleの話に戻りますが、これは読書革命ですね。
拙ブログでKindleの長所を記事にしましたが、家にいながらにして「無料サンプルが読める」ということも大きな長所だと思います。
要は従来の立ち読みのデジタル版ですね(笑)。

さて、次の5年で世の中はどう変わっていくのでしょうか?


DSCN1130.jpg


左側にウサギ、右側にパンダがいて
手遊び歌「せっせっせーのよいよいよい♪」を
してるように見えませんか(笑)?



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2013/05/27

子離れ親離れを取り上げた「Full House」を読了



 

今日は週末に読了した本をご紹介します。
この本は129ページの短編で英語も難しくなく、どこにでもある話ということもあり、ペーパーバック初心者さんにもお薦めできます。

 
アイルランドの首都ダブリンに住む共稼ぎ夫婦と3人のgrown-up childrenの子離れ親離れのストーリーです。

子供たちが生まれた時からずっと変わらなかったNolan家の生活に、ある日突然家計の危機が訪れます。
それを機会にNolan家の主婦Deeが、子供たちの親に対する態度と経済観念を厳しく見直し始めます。
娘2人は定職があるにもかかわらず家には一銭も入れず、息子は自称ミュージシャンで職に就いたことがなし、というParasite single (パラサイト・シングル)たち。
そして、Deeと夫Liamが子供たちの自立心を養うため、荒療治とも呼べることを実行します。
親から当然のように養ってもらっていた子供たちの運命やいかに・・・・・(笑)


こういう問題はどこの国にもあるんだなあ・・・・・
と興味深く読みました。
子供たち3人が、まるで捨て子にでもされたかのように被害者意識丸出しでtextを交換するくだりが笑えました(失笑)。

さて、この子供たちですが、「brother and sister」と呼んでも正解ではありますが、最近では

sibling/s

を使う方が多くなってきてます。
初めて聞いた方は覚えて下さいね。


Maybe the wind had needed a little help to blow the leaves off the trees.


the wind - Nolan家の家計の危機
the leaves - 3人の子供たち
the trees - DeeとLiam夫婦


「可愛い子には旅をさせよ」と昔から言うとおり、親の愛の鞭を受けてのん気な子供たちも徐々に親への感謝の気持ちと自立心が芽生え、最後はめでたしで終わります。



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2013/05/25

Kindle Paperwhiteは、文字の大きさも調整可能で便利!





この記事は、Kindle Paper Whiteの長所の巻(私個人の意見です)の続きです。

今日の記事は、タイトルのとおりです(笑)。
これは便利ですよ。
特にペーパーバック初心者さんとって本の文字がギッシリ詰まっていると、それだけで挫折しそうになるじゃないですか。
私もそれで挫折した経験があります(涙)。

Kindle Paperwhiteは、文字の大きさ8種類、行間3種類、上下左右の余白3種類を変えることが出来ます。
比較のために、巻頭があまりにも有名なGone With The Windを使わせてもらいました。
写真はクリックで少しだけ拡大します。


DSCN1118.jpg
文字は小さい方から3番目、行間は一番狭い状態です。
ペーパーバック初心者さんですと、ちょっと敬遠したくなるかな?
 


DSCN1119.jpg
文字は小さい方から5番目、大きい方から4番目、つまり中間ですね(笑)。
行間は一番狭い状態です。



DSCN1120.jpg
文字の大きさは上の写真と一緒です。
行間は3種類のうち真ん中です。
行間の違いで文字の大きさまで違うような錯覚を起こしませんか?
ペーパーバック初心者さんも、これなら楽に読めそうかな?



DSCN1121.jpg
一番大きい文字に一番広い行間です。
これはちょっと遊んでみました(笑)。
seldomの続きが気になりますよね?


私は、かつて文字のあまりの小ささで挫折したペーパーバックを、Kindleで再び挑戦しようとしています。
以前ご紹介したErica JamesのHidden Talentsが、再挑戦第一弾でした。


それでは、あなたもHappy Reading ♪

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2013/05/24

「快読100万語!ペーパーバックへの道」は、優れた多読ガイド本





今日は英語多読に関する和書の文庫本の紹介です。
出版から10年以上も経って、海外在住の私が紹介するのもなんですが、中にはご存じない方もあるかもしれないと思い、今日の記事にしてみました。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたも分厚いペーパーバックがスラスラ読めるようになります!コツは「辞書をひかない」「わからない語はとばす」「むずかしかったらすぐ投げ出して次の本に移る」。いままでのようなつらい勉強は不要です。やさしすぎるくらいやさしい本からはじめて、無理なく読めるレベルの本をたくさん読んでいるうちに、読書量が100万語に届くころには、ペーパーバックも英語のホームページも楽しめる、ほんとうの英語力が身につくのです。思いきった多読指導で、たくさんの生徒の力を飛躍的に伸ばしてきた著者ならではの、実践・英語習得法。



本書の内容ですが、実践編と理論編の二部構成になっています。


これから多読を始めようとしてる方

多読を始めたものの迷路に迷い込んだ方



この本を購入されて、実践編に書いてあるとおりに進んで下さい。
近い将来、あなたもペーパーバックが読めるようになりますよ。

私は多読ガイドブックも何も無しに自己流で、この本の実践編とほぼ同じ事をしてきました。
そして、ペーパーバックを読めるようになりました。


DSCN1083.jpg


本書は多読だけではなく、シャドウイングに関しても実践編と理論編の両方に記述があります。
特に、英語学習法に迷ってる方!


多読 + シャドウイング


これは本当に実力がつきますよ~
ぜひ本書をお読み頂いてお試し下さい。



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2013/05/21

ケイト・ウィンスレットのファン&/or イギリス英語ファンの方注目!「Matilda」のオーディオブック





Kate Winsletケイト・ウィンスレット)ファンの方

イギリス英語ファンの方

ご注目!!


Roald Dahlロアルド・ダール)の「Matilda」の新Audiobookが、来月6日発売されるそうです。

さて、ナレーションはというと、聞いて驚け(笑)!


Read by Kate Winslet


「Matilda」は今年25周年ということです。


内容紹介
Penguin Audiobooks presents Roald Dahl's Matilda, read by Kate Winslet. This audiobook features original music and sound design by Pinewood film studios.Matilda Wormwood is an extraordinary genius with really stupid parents.Miss Trunchbull is her terrifying headmistress who thinks all her pupils are rotten little stinkers.But Matilda will show these horrible grown-ups that even though she's only small, she's got some very powerful tricks up her sleeve . . .Kate Winslet's award-winning and varied career has included standout roles in Titanic, Eternal Sunshine of the Spotless Mind, Finding Neverland, Revolutionary Road and The Reader, for which she won the Academy Award for Best Actress. Also a highly acclaimed voice artist, she received the Grammy Award for Best Spoken Word Album for Children for Listen to the Storyteller.



これはケイト・ファンもイギリス英語ファンも見逃せませんね。
(聞き逃せない?)
私はこれから予約するところです。
届いたら、シャドウイングをしようかな~

到着が楽しみです♪♪


【追記 2013年5月29日】
今日、日本のアマゾンに行ってみたら、すでに発売されてました。
6月6日の予定だったはずでは?
でも、早い分にはいいのか(笑)。
追記ここまで。


Penguin Booksのサイトで、このCDの詳細が読めます。
残念ながら試聴は出来ないようです。



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2013/05/19

Maeve Binchyの遺作 「A Week in Winter」を読了





昨年7月に亡くなった、私の敬愛する作家Maeve Binchyの遺作となった、「A Week in Winter」を読了したところです。
図書館の長い予約待ちの末、やっと来た順番でした(感涙)。
今週はとーちゃんが残業続きだったので(日本では当たり前でも、ここでは違うの)、2日で読了しました。
今、ストーリーの余韻にひたっています。

内容紹介

Stoneybridge is a small town on the west coast of Ireland where all the families know one another. When Chicky Starr decides to take an old, decaying mansion set high on the cliffs overlooking the windswept Atlantic Ocean and turn it into a restful place for a holiday by the sea, everyone thinks she is crazy.

(中略)

Sharing a week with this unlikely cast of characters is pure joy, full of Maeve’s trademark warmth and humor. Once again, she embraces us with her grand storytelling.



主人公を軸に、数人の登場人物の過去から現在への物語が一人につき一章づつ書かれてあり、それからその登場人物全員が主人公であり宿の主であるChickyの宿泊客として出揃う、というMaeveのいつもの手法で描かれています。

おそらく病床を押して書いたためだと思いますが、かつてページをめくる度に伝わってきた熱い情熱というか、そういうものは感じませんでした。
非常に穏やかで「癒しの小説」という感想を持ちました。
しかし、そこはMaeveらしく、登場人物一人一人に愛情を注いで描いているのを感じることは出来ました。

こんな宿に泊まってホットチョコレートを飲みながら、宿の窓からアイルランド西部の荒れている大西洋を見てみたい、と、そんな思いに駆られました。

確かにMaeveのベストといえる作品ではありませんが、最後にこの作品を出版までこぎ着けたことは、ファンとして嬉しく思います。

Stick a smile on your face, will you.


このセリフを一生忘れないで実行するようにします。


DSCN1038.jpg


この作品を読了したとたん、暖炉のそばでIrish stew (アイリッシュシチュー)が食べたくなりました。
ギネスもついでに飲みたいかも・・・・・
でも、本の中には出てきませんよ(笑)。
シチューを食べると、心身がほっこりしませんか?
この作品は、そんなシチューのような作品だと思います。


心が ‘ほっこり’ したい方は、ぜひ読むべし 


アイルランドっていつか絶対行ってみたい国のひとつです。

アイルランド政府観光庁
http://www.discoverireland.jp/



私のアイルランドのアイコンで、ペーパーバック読書へ導いてくれた、Maeve Binchy

享年72歳

ご冥福をお祈りします。




You TubeからMaeveへの 「A Week in Winter」のインタビューと、亡くなったときの新聞記事を抜粋しましたのでご覧下さい。
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2013/05/15

「Unnatural Habits」のオーディオブックに没頭中





歯医者通いも終わり、安堵の日々を送っています(ほっ)。

その歯医者通いの喜ぶべき副産物として(?!)、図書館でAudiobook (オーディオブック)を借りてきました。
以前ご紹介した私のつよ~い味方の防滴CDラジオを使って、主にキッチンで聴いています。


DSCN1036.jpg


現在聴いているオーディオブックは、今年の読書第2弾は、オーストラリア作家のコージーミステリーでご紹介した「Unnatural Habits」です。

久しぶりのオーディオブックということもあり、没頭して聴いています。
やはりプロの俳優さんの朗読って聴き応えがありますよ~
年齢、性別、時として職業によっても声色を上手に変えていますので、登場人物のキャラクターがつかみやすく、その分自分で読書した時よりさらに楽しめました。
登場人物によって話す英語に品があったりそうでなかったり(笑)、出身国によってアクセントも違ったり、と、もぉ~聴くのが楽しくて仕方ありません!


ご興味のあるかたは、オーディオブックのサイトBolinda Publishingで冒頭を試聴できます。



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豪州サンディ

Author:豪州サンディ
☆豪州サンディ☆
自称「南半球イチお気楽主婦」
です(笑)。

純日本人で英才教育なしで育つ。社会人になり、シドニーへ語学留学。 
友人の紹介で夫と見合い結婚。 
実践英語と異文化との半永久的な付き合いが始まる。 

☆と-ちゃん☆
豪州サンディのガイジン亭主。
自称「前世はサムライ」。
  
☆好きな作家☆
Agatha Christie (英)
Maeve Binchy (愛)
Kerry Greenwood (豪) 


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