ペーパーバックで夜更かし

最近は「電子ブックで夜更かし」を楽しんでいます(笑)。オーストラリア在住の国際結婚主婦による洋書多読記録帳です。
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東日本大震災に遭われた方々に
心よりお見舞いを申し上げます。
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2012/06/26

farewell my古い教材

以前ブログ記事にしたことのあった、NHKラジオのふる~~いテキストを処分することにしました。

「Ayako Goes to America」という、1987年8月3日から15日までのSummer Specialでした。

⇒過去記事 ガラクタ整理の副産物


P1090333.jpg
ご丁寧なことに(笑)、カセットまで取ってありました。
自分でもオドロキ(笑)。
私って、何でも取っておくクセがあったんですよ。
(過去形であることにご注目)


2年前に大々的に物を処分した時は、このテキスト&カセットを処分する思い切りがつきませんでした。

今年のモノ処分ではついに決心し、お別れにテキストをシャドウイングすることにしました。

テキストをぱらぱらと見てみましたが、自分でも意外なことに結構内容を覚えていましたよ。


記念にテキストから英文をちょっと抜粋しておきましょう。

初日の一番最初の会話が、

On the Plane

________Ayako addressese the flight attendant.

Ayako: Excuse me, could you bring me a blanket and a pillow, please?

Flight Attendant: Certainly. I'll be back in a monent.


「address」の意味は、「住所」という名詞だけではないことに気がつきましたか?
ご存じなかった方は、早速辞書でご確認下さい。

人様に物事を頼む時は「にこっ」と微笑んで用件を言って、「please」は忘れずに言って下さいね。
 
PICT3140.jpg

現在はどうか分かりませんが、私がシンガポール航空を利用していた当時はflight attendantsがblanketsを配っていました。
flight attendantが持っていたblanketsを私の隣に座っていた人で配り終わり、次は私の所から配り始めるのかと思ったら、私のことは完全に忘れ去ったようで・・・・

そこで出てきた英語は・・・・・

「(怒り顔で)Bring me a blanket!!」

と叫びましたとさ。

毛布を持ってきてくれた後は、私に対するサービスが妙に丁寧だったことを付け加えておきましょう。
flight attendantsの皆さん、私が噛み付くとでも思ったんだろうか、
って・・・・・(自爆)。
笑顔もpleaseもなかった私でした(苦笑)。


それでは、別の例文も見てみましょう。

At a Restaurant

前文省略

Waiter: And how would you like your eggs?

Ayako: Scrambled, please.

Waiter: Would you like white, or whole-wheat toast?

Ayako: White, please. And may I have my coffee now? 


とにかく、

いくつかある中から、
常に選択しなければならない


のが欧米文化です。
「お任せします」、「どれでも結構です」は日本だけ(苦笑)。
ここでも「please」が出てきてますね。

海外旅行の英語は、そう難しくはありません。
夏休みに海外旅行される予定であまり英語に自信のない方は、海外旅行のための英会話本を暗記するぐらい繰り返し繰り返し音読してみて下さい。




英語学校入学のため降り立ったシドニー空港の税関でスーツケースを
指差され

「タァベモ~ノ(食べ物)?」 

と聞かれた時は、がんばって暗記した英文を言う必要がなくなって、ガッカリ
したのを思い出します(笑)。

*注
オーストラリアに食物の持ち込みは禁止されています。


 
さて、この歴史あるテキストにも、いよいよお別れの時が近づいてきました。

「古い物を手放すと新しい物が入ってくる」

という話なんですが、さて、一体何がやってくるのでしょうか?


【おまけ】
「当時はどんな広告が載ってたのかな~」と、改めてテキストを見てみると・・・・・

P1090327.jpg

早見優ちゃんだぁ~!
ああ、80年代だったのねぇ・・・・・・(涙)

今日は私の思い出話にお付き合い頂きありがとうございました。

あなたのご訪問を感謝してます。
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管理人の紹介

豪州サンディ

Author:豪州サンディ
☆豪州サンディ☆
自称「南半球イチお気楽主婦」
です(笑)。

純日本人で英才教育なしで育つ。社会人になり、シドニーへ語学留学。 
友人の紹介で夫と見合い結婚。 
実践英語と異文化との半永久的な付き合いが始まる。 

☆と-ちゃん☆
豪州サンディのガイジン亭主。
自称「前世はサムライ」。
  
☆好きな作家☆
Agatha Christie (英)
Maeve Binchy (愛)
Kerry Greenwood (豪) 


国別・作家公式サイト
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