ペーパーバックで夜更かし

最近は「電子ブックで夜更かし」を楽しんでいます(笑)。オーストラリア在住の国際結婚主婦による洋書多読記録帳です。
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東日本大震災に遭われた方々に
心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
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2013/06/26

The Hardy Boys第1巻「The Tower Treasure」を読了





今月、Nancy Drew第1巻 The Secret of the Old Clockを読了し、拙ブログ(多分)初の9つの拍手を頂きました。
拍手して下さる皆さん、いつもありがとうございます。
調子に乗ってThe Hardy Boysも読むことにしました。
遅かれ早かれ第1巻を読むつもりでしたので、訪問者の皆さんに背中を押して頂きました。
感謝してます。

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18歳のFrankと年子の弟Joeのハイスクールに通うHardy兄弟、その両親Fenton & LauraはBayportという東海岸に住んでいます。
父親のFentonはdetectiveで、兄弟はその血を受けたようです。
The Towerと呼ばれる豪邸に泥棒が入り、屋敷の管理人が逮捕されます。
この管理人の息子がHardy Boysのハイスクールの友人で、Hardy Boysは友達の父親の無実をはらそうと、Fentonは公式に、Hardy Boysは非公式に(高校生だし)捜査に乗り出します。
---------------------- 

初めて初期の巻を読みました。
第1巻がそうなのか、よく分かりませんが、それほど現在と時代の違いを感じなかったのはかなり意外でした。
この第1巻が出版されたのは1927年、昭和2年です。
小説とはいえ、Hardy夫婦はそれぞれ車を持ち、Hardy Boysはそれそれバイクを持ち、兄弟はこれで通学と捜査に走り回っています。
「昭和初期に旧制中学の学生がバイク通学」なんて、日本ではまだ考えられなかった時代です。
 
ストーリーですが、私が単純な性格で探偵モノ好きなためか楽しめました。
始まり方が劇的です。
登場人物の紹介は後回しにして、いきなり犯人が登場します。
登場人物は結構賑やかですよ(笑)。
兄弟が高校生なので、学校の友達に捜査の手伝いを頼んだり、ガールフレンドが出てきたりします。
彼らは本職の父親と一緒に捜査を進める訳ですが、男の子たちですのでNancy Drewより若干危険なこともします。
とは言っても、昔のことですから、暴力とか下品な言葉は出てきません。

「安心して読めるティーン探偵小説」です。


As Frank and Joe ate, they were congratulated over and over by the others in the room. They accepted it all with a grin, but secretly, each boy had a little feeling of sadness that the case had ended.


お終いの方からの抜粋ですが、「蛙の子は蛙」、いえ「探偵の子は探偵」ですね(笑)。



DSCN1495.jpg
カバーを開くと同時に私の頭に鳴り響く、あのオープニング・・・・・・

さて、ここからは、The Hardy Boysにまつわる私の思い出話です。
ご興味のない方は、スルーして下さって結構です。
今日もご訪問ありがとうございました。

ご興味のある方は、続きをお読み下さい。




昔々、NHKで土曜日の夕方、「ハーディー・ボーイズ &ナンシー・ドルー」を放送していたことがあったんです。
私はジョー役のショーン・キャシディが大好きで毎週楽しみに観ていました。
今こうやって原作を読めるようになり、DVDで再びこの番組を見ることが出来て感無量です。
長い道のりでした・・・・・

DSCN1539.jpg








あなたのご訪問を感謝してます。
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豪州サンディさん! yukaffe です。
児童書も楽しいですよね!
Hardy Boys も Nancy Drew も色々な現代バージョンが出てるし。
合体本も出てるし、Graphic Novel もあるし、、、
それだけ長いこと人気ってことですよね。
だから図書館で親子で眺めている姿もたまに目にしますよ!
親が子に薦めていたり。しかも電子書籍のお陰で
本が届くのを待つ時間は、、、わずか?分。 いや、?秒?!^^;
多読に良い時代ですねぇ〜!ということで、私も
がんばって読まねば!  Happy Reading〜♪
[ 2013/06/26 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます
v-4 yukaffeさん

>児童書も楽しいですよね!
すっごく楽しいですよね♪

>それだけ長いこと人気ってことですよね。
ご長寿シリーズですよね~(笑)
家族三代に渡るファンもいるんじゃないでしょうか?

>多読に良い時代ですねぇ〜!
本当にそうですね。
オーストラリアの書店って、売り場面積のわりに内容が充実していないのがずっと不満だったんです。
イギリス人曰く「それはオージーが読書しないから」だそうです。
でも、今は関係ないも~ん!
電子書籍のおかげで読みたい本が一瞬にして手に入るので、読書の幅がぐわ~と広がりました。
私からも、Happy Reading♪♪♪
[ 2013/06/26 ] [ 編集 ]
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豪州サンディ

Author:豪州サンディ
☆豪州サンディ☆
自称「南半球イチお気楽主婦」
です(笑)。

純日本人で英才教育なしで育つ。社会人になり、シドニーへ語学留学。 
友人の紹介で夫と見合い結婚。 
実践英語と異文化との半永久的な付き合いが始まる。 

☆と-ちゃん☆
豪州サンディのガイジン亭主。
自称「前世はサムライ」。
  
☆好きな作家☆
Agatha Christie (英)
Maeve Binchy (愛)
Kerry Greenwood (豪) 


国別・作家公式サイト
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